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愛宕神社「出世の石段祭」に出店しました

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2026.09.23 催事・イベント
愛宕神社に出店した結-musubi- キッチンカー

2026年9月22日(火・祝)・23日(水・祝)の2日間、東京都港区・愛宕神社の「出世の石段祭」に、おむすびキッチンカー「結-musubi-」が出店いたしました。

たくさんの方にお立ち寄りいただき、ありがとうございました。

出世の石段祭とは

出世の石段祭は、愛宕神社で一番大きなお祭りです。2年に1度の開催で、今年は9月22日が宵宮、23日が出世の石段祭(御本社神輿渡御)、24日が大祭式という日程です。

町内を巡行したのち、提灯を付けた御神輿が急勾配の石段を登る。その勇壮な姿が、お祭りのクライマックスです。

法被姿の担ぎ手と神職が囲む御神輿
愛宕神社の境内。朱塗りの門へ向かう参拝の列
提灯を灯して夜の境内を進む御神輿と法被姿の担ぎ手

「出世の石段」の由来

愛宕神社の正面にある急な石段(男坂)は「出世の石段」と呼ばれています。

寛永11年、三代将軍・徳川家光公が愛宕山に咲く梅をご覧になり「誰か、馬にてあの梅を取って参れ!」と命じられたとき、四国丸亀藩の曲垣平九郎(まがき・へいくろう)が馬で石段を登り降りして山上の梅を手折り、家光公に献上しました。平九郎は「日本一の馬術の名人」と讃えられ、その名は一日にして全国にとどろいたと伝えられています。講談「寛永三馬術」で知られるこの故事が、名前の由来です。

愛宕神社について

愛宕神社は1603年(慶長8年)、徳川家康公の命により防火の神様として祀られました。主祭神は火の神・火産霊命(ほむすびのみこと)です。

神社のある愛宕山は標高約26メートル。自然の地形としては、東京23区内で一番高い山です。

今後とも「結-musubi-」をよろしくお願いいたします。

参考:愛宕神社 公式サイト